2021年4月15日 • ☕️ 3 min read
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Intelより安いArmが搭載されたインスタンスを使えば、コスパフォが向上できるでしょう。ただいまArm64サポートしているOSがそれほど多くないですが、Ubuntu18以降、またAmazon Linux2であれば動きます。そのシステムに、.Net Coreで開発したプロジェクトをデプロイするため、Dockerのほうが一段上なんですが、今日はOSの直下に.Net Coreをグローバル的にインストールする方法を紹介します。

EC2のサポートするOS情報

サポートされるオペレーティングシステム

この手順はAmazon Linux 2 AMI (HVM), SSD Volume Type 64-bit(Arm)の中で.Net Core 3.1のインストールを行うものとなります。

Arm64用の.Net Core SDKダウンロードリンクの確認

ダウンロードページにArm64用のリンクを探します:https://dotnet.microsoft.com/download/dotnet/3.1

今回はhttps://download.visualstudio.microsoft.com/download/pr/8aca4221-54b6-421d-9be0-f25e4b799463/b70cca6f2acddc5361f97dc7f77a8ddf/dotnet-sdk-3.1.408-linux-arm64.tar.gzとなります。

Arm64のEC2インスタンス中にインストール

sudo mkdir -p /usr/share/dotnet

cd /usr/share/dotnet

sudo wget https://download.visualstudio.microsoft.com/download/pr/8aca4221-54b6-421d-9be0-f25e4b799463/b70cca6f2acddc5361f97dc7f77a8ddf/dotnet-sdk-3.1.408-linux-arm64.tar.gz -O dotnet3.tar.gz

sudo tar -zxvf dotnet3.tar.gz

sudo rm -rf dotnet3.tar.gz

sudo ln -s /usr/share/dotnet/dotnet /usr/bin/dotnet

必須な関連ライブラリーをインストール

sudo yum install -y libicu60

完了

下記のコマンドで無事に表示できるでしょう。お楽しみに〜

dotnet -v

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ThunderMiracle

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