Vue2のNuxtからReactベースのNext.jsへリプレイスした実体験をもとに、技術的負債の解消や機能一覧の洗い出し、テストコードの導入などを通じてフロントエンド開発を成功に導く施策を詳しく解説します。
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次のプロジェクトでHTTPSを簡単に有効化しませんか?Next.jsでの設定方法や、独自ドメイン用の証明書作成手順をわかりやすく紹介します。安全な開発環境を手に入れたい方必見!

VSCodeでchezmoiのシェルテンプレートファイルを編集する際に、拡張子が`.sh.tmpl`のファイルを`shellscript`に関連付ける方法を紹介します。

ウェブサイトだけでなく、iPhone内のアプリに勝手に表示される広告はうるさいですよね。AdGuard Homeを使用すれば簡単に解決できます。Raspberry Piにインストールして、家のルーターのデフォルトDNSサーバーをAdGuard Homeに設定するのが1つの方法ですが、外出先では広告のブロックが効かなくなります。外でも広告のない生活を送りたいので、VPSにAdGuard Homeをインストールして設定してみました。

ライブラリをパブリッシュする際に、CommonJS(cjs)とECMAScript Module(esm)を両方サポートするように設定するのが一般的です。サイズの小さい、tree-shakingしやすいesmを優先するのが今のトレンドでしょう。以前は理解が曖昧でしたが、最近になってようやくコツをつかみましたので、その設定方法を共有したいと思います。

SPAの認可なら、リフレッシュトークンを使いましょう。その上に、セキュリティのリスクを軽減するために、リフレッシュトークンのローテーションを有効にしましょう。その理由を説明します。

Auth0をカスタマイズしたら、設定がうまくできるかどうか自動テストで確認したいでしょう。ログイン関連がデグレしたらインパクトがデカいからです。MFA(Multi-factor Authentication:多要素認証)のワンタイムパスワード(OTP)を有効にしたら、E2Eテストのハードルがぐんと上がるイメージがありますが、実はそんなに難しいことではありません。今回はPlaywrightでMFA(OTP)有効のログインテストの方法を紹介したいと思います。

Valibotが最近Builder.io(Qwik)の紹介で話題に上がっているスキーマベースのバリデーションライブラリとなります。一番注目されているのはバンドルサイズの部分だと思います。Zodと比較すると、98%のバンドルサイズの削減ができると言われています。さらに、モジュール化されていて、非常にtree-shakingしやすく、確かにバンドルサイズが大幅に減少できるでしょう。早速使ってみた感想をシェアしようと思います。

前の記事に書いてありますが、先週の木曜日、1日の休暇を取ってFindyさん主催の『LeanとDevOpsの科学』著者登壇の開発生産性Conferenceに参加してきました。目的はもちろん開発生産性を高める方法を探りたいからです。今回は参加した感想と、開発生産性を高めるために考えていることを書きます。

先週の木曜日、1日の休暇を取ってFindyさん主催の『LeanとDevOpsの科学』著者登壇の開発生産性Conferenceに参加してきました。恥ずかしいことですが、オフラインの1日のコンファレンスへの参加は初めてであり、しかも一人での参加だったため、少々不安でした。しかし、1日があっという間に終わり、参加して良かったと思いました。