July 9, 2020 • ☕️ 2 min read

dockerコンテナーを使えば、開発、テスト、デプロイの一貫性が保つからすぐい便利でしょう。PleskはdockerコンテナーのCD(継続的なデプロイ)をサポートしていませんが、Gitレポジトリの追加デプロイメントアクションを利用すれば実現できます。今日はこれをやりましょう。

要望

Pleskの追加デプロイメントアクションでdocker-composeを実行する

CDのプロセス図

github-plesk-cd.jpg

Plesk側の追加デプロイメントアクション

/usr/local/bin/docker-compose up -d --build

注意点

docker-composeはフルパスで設定

サーバへログインして、下記のコマンドでdocker-composeのフルパスを探せる

which docker-compose

ソースフォルダの所有者をdockerグループへ追加

# フォルダの所有ユーザの確認、 三つ目は所有者名
sudo ls -l /var/www/vhosts/your-domain-name/httpdocs

-rw-r--r--  1 traveljp psacln   507 Jun 30 19:47 Dockerfile
-rw-r--r--  1 traveljp psacln 11357 Jun 30 10:49 LICENSE
# dockerグループへ追加
sudo groupadd docker
sudo usermod -aG docker traveljp

完了

それでも動かない場合、Pleskのログを有効にしてエラーを確認しましょう。

Pleskの追加デプロイメントアクションにyarnが動かない事件の調査


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